家の中で、社会の役に立てる。お絵かきクリエイターになった私の働き方革命

社会の役に立ちたい・・でも子育てを優先しなきゃ・・

「このまま、子育てと仕事だけで、毎日が終わっていくのかな…?」

そんなことをふと思ったのは、育休中、子育てに追われるある日でした。
今までは人のために働いていたはずなのに。。
自分の中にずっとあった
国際支援や環境問題、共生社会。。。
社会の役に立ちたい”という想いは、どこか置き去りになっていたのです。


大好きなものづくり、いつの間にかやらなくなっていた

実は私、手芸や工作が大好きで、
昔は紙や布を使っていろんなものを作っていました。
でも、忙しい日々の中で好きだった「ものづくり」からも少しずつ離れていました。

ものづくりと人の役に立てることを探し、
障害者の方に手芸教えたりできないかなと
手芸アドバイザー」の資格を取りったりしました。

でもそれが仕事にできるわけではなく

どこかに“やりたいことを諦めている自分”がいた気がします。

そんな私が出会ったのが、「お絵かきクリエイター」という働き方でした。


最初は半信半疑。
動画なんて作ったことないし、絵もそんなに得意じゃない。
でも、5日間の無料チャレンジに参加してみてわかったのは、
「ものをつくるのが好き」という気持ちが、
“伝える力”として活かせるということでした。

紙とペンで絵を描き、ナレーションや動きをつけて
相手の想いを伝える動画をつくる。
まさに、“自分の手”で社会とつながっていく感覚。


今では、自宅で子どもを見ながら、

🌿 環境活動に取り組む企業
🏥 医療や教育に関わる団体

…など、さまざまな人たちの“想い”を動画にするお手伝いをしています。


自分の手で、想いを込めて形にできる。

家から一歩も出ていなくても、
誰かの心に届くものを、
自分の手で、想いを込めて形にできる。

それが、今の私の働き方です。

もちろん最初は「自分にできるのかな?」という不安もありました。
でも、サポートがしっかりしていて、

動画の構成や作り方も丁寧に教えてもらえたので、
少しずつ自信を持てるようになりました。


今、あのときの私と同じように、

「好きなものづくりを活かして働きたい」
「社会で役立てることがしたいけど、どうすればいいか分からない」
「子育てと両立できる、自分らしい仕事がしたい」

そう思っている人にこそ、知ってほしい働き方です。


「家の中から社会の役に立てる」

そんな感覚を、私自身が一番驚いて、そして嬉しく思っています。

これからも、この“手”で、たくさんの想いを形にしていきたい。
そう思える日々が、本当に心地よいです。

まとめ

私みたいに、ものづくりが好き
いろんなことに興味があり、
いろんな支援や活動をしたい方に
お絵かきクリエイターはピッタリだと思います。

子育て中や他の仕事をしていて副業で始めるのも向いている職業です。

今の状況に諦めず、第一歩を踏み出してみてください。

お絵かきクリエイターが気になる方はこちら

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